人と会社、会社と会社のコーディネートにて、両社のWin-Winを加速します。
  • 050-5810-3764
 ホーム > 建部真一の社長ブログ > 海外
海外
 
海外
海外についてお知らせします
2012APEC(アジア太平洋経済協力会議)国際商機交流及び企業発展論壇大会(11月9日台湾台北大会)開催と事例発表(プレゼンテ―ション)候補募集のお知らせ

国際傑人教育基金の情報です。
日本人でこのような活動をしている方がいるのは実は驚きです。
ただし、この事を理解する方が少ないのもこれまた事実。
今回は情報の開示に留めます。





関係各位

APEC(アジア太平洋経済協力会議)中小企業服務聯盟の支持を得て、中華台北代表の中華亜太中小企業経済合作促進会(林秀珍理事長)の主催による『2012APEC中小企業国際商機交流と企業発展論壇大会』が台湾台北の国立台湾大学付属台大醫院の国際会議中心(センター)にて、2012年11月9日(金)盛大に開催されます。

国際傑人教育基金は、2007年よりAPEC中小企業服務聯盟の国際交流顧問に招聘され、第1回大会(2009年)~第3回大会(2011年)のすべての大会に、日本の代表として出席させていただいております。大会の様子は、www.ctapec.com.twにてご覧いただけます。ご確認くださいませ。佐保常夫理事長のご挨拶や事例発表の様子などの写真が掲載されております。

この度の第4回大会にも、引き続き出席させていただきます。
日本の代表として佐保常夫理事長がご挨拶されます。
国際傑人教育基金東京窓口では、企業発展論壇大会を通じて”日本企業の素晴らしさを伝え、需要豊富な海外市場での販路開拓のパートナーとなる投資家事業家との業務提携を図っていただくため”、取り組み事例の発表(プレゼンテーション)をしていただくことにいたしました。

この機会をご活用いただき、事業発展をお図りください。
また、国際商機交流大会では1000社のべ3000名の方々との名刺交換や投資家事業家との個別面談を行って、今後の海外販路開拓の有力なパートナーとなる人脈作りをお図りください。
皆様からの問い合わせや大会参加のご要望など、ご連絡や申し込みをお待ち申し上げております。


2012APEC(アジア太平洋経済協力会議)国際商機交流と企業発展論壇大会開催のお知らせ

1、日時:2012年11月9日(金)8:00~17:00
2、会場:台湾・台北・国立台湾大学・台大醫院国際会議中心(センター)
3、主催:中華亜太中小企業経済合作促進会(林秀珍理事長)
4、協賛:国際傑人教育基金(佐保常夫理事長)
5、内容:
①国際商機交流大会:21の国々と地域の政府認可の中小企業団体の会員企業1000社のべ3000名の経営者が参加されます。
②企業発展論壇大会:7つの分科会に分かれ、取り組み事例の発表(プレゼンテーション)と討議(質疑応答)を行います。
・文化創意
・食と農業生産
・ICT
・生物科技
・国際医療美容健康と旅遊観光
・省エネ環境リサイクル
・人材育成と教育
6、特記:株式会社トマト総研の代表取締役大橋滋氏は第3回大会(2011年)で、企業発展論壇・生物科技分科会で事例発表をしていただきました。お訊ねされれば様子をお教えいただけると思います。

取り組み事例発表(プレゼンテーション)候補募集のお知らせ

1、定員:10社(2名/社迄)
2、時間:プレゼンテーション20分+質疑応答10分=持ち時間30分
3、行程:2012年11月8日(木)~11日(日)3泊4日
4、経費:25万円/名(中華航空ビジネスクラス航空券+宿泊費+飲食代+大会参加費(事例発表)+専任の通訳代+台湾国内移動交通費を含みます)
5、受付:2012年9月17日(月)~28日(金)正午締切とさせていただきます。
①参加者のパスポートコピーを03(3982)3707宛てファックスしてください。
②大会記念本に掲載するための資料をketsujin.saho@gmail.com宛てにお送りください。
・顔写真(身分証明書サイズ・カラー版)2枚
・自己紹介文(A4サイズ1枚)
・プレゼンテーション用パワーポイント(A4サイズ12P程度)
・広告コピー(A4サイズ1枚)
③経費の振込をお願いいたします。三菱東京UFJ銀行・東恵比寿支店・普通・5069523・国際傑人教育基金
6、備考:
①1社2名で参加される場合の経費は、25万円+20万円=45万円となります。
②11月9日(金)及び10日(土)の二日間に専任の通訳がつきます。
③大会記念本を差し上げます。
④申し込みは早いもの順で、検討させていただきます。

問い合わせ先

国際傑人教育基金
東京窓口
170-0013、東京都豊島区東池袋3-2-7~404
事務局長:山本秀雄
ketsujin.yamamoto@gmail.com
事務局:山本由美
特別助理:株式会社トマト総研・代表取締役:大橋滋
…………………………………………………………………………………

参考にしてください。
ご興味ある方はまず私宛連絡いただければと思います。
tatebe@vcj.biz

LINEで送る
ケニアと植物工場:ケニア日記1

また少しご無沙汰でした。

先般のセミナーには多数参加を頂きありがとうございました。
色々とお役立ち情報をお知らせできたと思っております。

さて、JICAのアフリカ投資促進支援技術協力スキームに土壌改良のヴェルデ社が選ばれたことは度々お知らせしましたが、今回このスキームにてケニアに現地調査に来ております。

頑張って、その様子を伝えたいと思います。
まずは、到着編。2日分まとめておきます

1.旅立つ

2012年5月21日(月)はエポックメーキングな日となった。
JICAのアフリカ投資促進支援技術協力スキーム事業にヴェルデ社が日本で始めて選ばれたのである(2社同時)。
そして本日がその調査訪問の初日、旅立ちの日であった。

旅立ちの日と言っても集合は成田に19:20だし、出発は21:30であるからこの日はほとんど出発の準備、ということになった。

出発してまずは関空に向かう。
関空で新たな乗客を乗せ、ドーハに向けて旅立つのであった。
すでに深夜のため皆さんここでおやすみ。


2.着く

カタールのドーハ空港でトランジットしてケニア・ナイロビ空港に到着。
カタール航空は初めての搭乗だがANAと業務提携しているとのこと。
非常に快適であった。
ドーハまでは日本人のアテンダントもいたので何も困らなかった。

ドーハといえば『ドーハの悲劇』。
思いつく単語はこれしかない。
ヴェルデからのメンバー3名はこのことを再確認したのであった。

JICAのFさんの隣りに座ったケニア美人は岐阜のマラソン大会に出た女性だった。
どうりでスタイルが良すぎる。それにおしゃれだった。

ナイロビ空港に到着すると現地コンサルタントのN氏がドライバー2名を連れて迎えに来てくれていた。
Sホテルまでの道は普段なら相当混雑するはずがそれほどでもないという。
窓を開けないように言われたのは、気を抜くと手が伸びてくるからだという。
また、移動には必ず車を使うのだとアドバイスいただいた。

ホテルにチェックインして一休みしてミーティング開始。
ヴェルデ側メンバー3名とJICA側メンバー3名である。
JICA側はアテンドのF氏と現地コンサルタントのN氏、そして新たにK女史が加わった。
K女史は非常にてきぱきしていて好ましい。

N氏から全般的な流れの説明と心構えなどの話があった後、K女史から具体的な日程についての説明と相談があった。
その後特に安全面の注意がなされた。
分厚い資料を受け取り、細々とした注意事項を聞くこととなった。

日本が安全な国だとは重々わかってはいるが海外の危険性については認識が低い。

人の良さ気な人が飴玉くれて、食べたらそのままノックアウト、とか、
席を外した隙に飲み物に薬が入れられていて、ノックアウト、とか、
公園でぶらぶらしていると、いきなり多人数にボコボコにされてノックアウト、とか、

これじゃ、洒落にもなんにもなりません。
滞在中は冒険はやめてお仕事お一途としましょう。


その後F氏とヴェルデ3名は明日(本日)のブリーフィング。
ケニア大使館訪問と、JICA事務所訪問のための打ち合わせ。

現地時間夜8時。日本時間夜中の2時にようやく長い1日が終わりました。

明日はいよいよ活動開始。

LINEで送る
海外事業展開ことはじめと植物工場

あいも変わらずバタバタで更新の間が開いてしまいました。
桜の花の季節から、梅の実の季節になっています。

本日武蔵野は雨。恵みの雨と言えますね。

「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は 変わらざりけり」

風景や事象をどう見るか、は風景や事象の問題ではなく己自身の問題である。
ところが、どうしても、風景や事象のせいにしてしまいがち、自分の力量を棚に上げて。反省反省。

香港の植物工場は香港側の設備は整いましたが、日本からの資材の船積みが遅れており、連休明けの作業開始となるようです。
早く栽培始めたいところです。

ここのところ土耕によるヴェルデナイト式植物工場の引き合いが多くなりました。
土耕式はヴェルデナイト式しか無いので、水耕栽培で難しい栽培物を考えると、土耕を探すのだと思います。

連休明けに工場見学が2件。
更に日程をこれから詰めるのが3件来ております。
海外からも引き合いがありますが、これも土耕式が珍しいからでしょう。


「海外事業展開ことはじめ」というセミナーを5月18日に開催します。
テーマは植物工場ですから、植物工場の話ももちろん出てきます。
土耕式の植物工場の知識のない方には、入門編としてわかりやすいものにしたいと思っております。
海外事業展開ことはじめ

地球の気候変動、私は寒冷化を恐れていますが、そのための事前準備として、土耕式の植物工場を広げたいと考えております。
香港で成功させ、それを各地に持っていければ良いと考えます。
日本の誇る世界の技術ですから、1企業の範疇にとどまらず、世界に向けて広がっていくことを望んでおります。

中国のみではなく現在オマーン ケニア スーダン ナイジェリア モンゴルなどからもお話が来ております。

LINEで送る
植物工場セミナー開催

貧乏暇なしとは常に名言で、暇なしだから貧乏、というのも成り立つのですが、とにかくバタバタとしている。

忙しい「忙」と言う字は<立心偏に亡ぼす>つまりは心を亡ぼすことである、などと人には話しをすることもありますが、自分の境遇を変えなければどもなりません。

そんな中植物工場関連の講演会を開催してもらえることとなりました。

海外事業展開ことはじめ~『植物工場』他環境系ビジネスを中心として~~今すぐ取り組みたい施策/中小企業でも勝てる海外事業展開~

私自身は植物工場技術の専門家でも大会社の社員でもないのでお断りしたのですが、そういう方はすでに出ているし、別の切り口での現場のお話を、ということなのでお受けいたしました。

開催日が近づけば色々と準備も必要となるでしょう。
と言うか、今から出来る準備はいくらでもあるのでしょうが、間際になってバタバタしそう。
でもってその時もきっと忙しい、と。

内容の項目だけお伝えしておきます。



■セミナー内容項目
1.はじめに
 1-1 今なぜ海外事業展開なのか?
 1-2 台湾経由で中国本土に展開すると投資を得ることが出来る?
 1-3 海外展開の落とし穴。知らなければ失敗する
 1-4 ホールドアップで工場を部下に取られた日本人社長
 1-5 日本の技術/製品/ビジネスモデルと手を組みたい諸外国
 1-6 資金はどうすれば良い?

2.植物工場について
 2-1 今なぜ植物工場なのか?
 2-2 地球温暖化?
 2-3 植物工場の基礎知識
  2-3-1 植物工場とは?
  2-3-2 水耕栽培と土耕栽培
  2-3-3 概要を用いた説明タイム

3.海外植物工場事情
 3-1 上海バイオファームの事例
 3-2 四川省成都市の事例
 3-3 香港の事例
 3-4 深センの事例
 3-5 アゼルバイジャン共和国のお話
 3-6 アフリカケニアのお話

4.海外事業展開について
 4-1 何を考えたら良いのか?
 4-2 何を判断したら良いのか?
 4-3 何を決断したら良いのか?
 4-4 必要なものは何か?
 4-5 どのようなやり方があるのか?
 4-6 実際どうすれば良いのか?

5.海外事業具体事例
 5-1 北京の病院ルートについて
 5-2 北京のデパートスーパールートについて
 5-3 上海の日本人ルートについて
 5-4 香港の日本人ルートについて
 5-5 深センの日本人ルートについて
 5-6 台湾の投資家事業化ネットワークについて

6.まとめとして
 6-1 今こそ植物工場
 6-2 今こそ海外事業展開
 6-3 ピンチをチャンスとする考え方
 6-4 社内基盤の強化方法


大変な内容ですが時間配分をして頑張りたいと思っております。
ご興味ある方はご参加ください。

LINEで送る
少年ケニア

今週の頭から香港の社長が来日。
忙しい中にも忙しい日程をこなしています。

日本人ですが海外の生活が長く、それというのも東京オリンピックの時代、海外旅行が解禁されたのを機会に旅行社を始め、自分のいきたいところにツアーを組んで出かけていた、という、考えてみれば素晴らしいアイデア。
草創期の旅行業界はそのように始まったのではないかと思いました。

現在は香港をヘッドオフィスに、深セン複数社、フィリピン、マカオ、そして日本にも会社を持っています。
会社の数が増えてしまうのは、中国の場合、1社が複数の仕事をすることが出来ず、別のことをやるためには別会社としなくてはいけないからで、さらには、地域が違うと別会社にしなくてはならない、という事情があります。

この会社は、今度植物工場を施工してもらう会社です。
今後植物工場を中国で展開していくための橋頭堡としたいと考えております。
この会社を軸に、日本企業の海外事業展開のお手伝いもしていこうと思います。


世界でも珍しい『土』を作るメーカーヴェルデ社が、
土壌改良の技術と植物工場というシステムを持って採用されました。
『アフリカ投資促進支援技術協力スキーム』
http://www.jica.go.jp/publication/pamph/pdf/africa_invest_pamphlet.pdf

このプロジェクトのため今年4月に調査のためにケニアを訪問することとなりました。
先日黄熱病の予防注射を打ったところです。
1升ビンみたいな注射かと思っていましたが、可愛い注射器で痛くなかった。

アフリカで農業を軸とした産業を作り、雇用を生むことで現地に貢献できれば幸いです。
もちろんそれが日本の国益になることを合わせて考えていくようにしたいと思っています。

LINEで送る
ミーティングは海外事業展開その他

昨日は3つのミーティング。
世の中は3連休でも経営者はお仕事お仕事。経営者というほど立派なものではありませんが^^

最初はビジネスパートナーの広東省出身の中国人。
話題は色々ですが、植物工場の件、一緒に進めようと合意。
高い関心を持っています。

まずは価格と事業性の数字を出して欲しい、と言う当然の指摘。
これ一番大事なことなのだけど、日本企業はこういうの出すの苦手ですね。
技術の話とか、製品の売り込みであれば熱心ですが、事業をどうしようか、という発送が元からない。
買いに来れば売りますよ、みたいな感じで発展性に乏しいのです。
でも、これでは触手が動かない、ま、動かしようもないのです。

1.600坪ほどの企業採算ベースを考えたもの。
2.100坪ほどの都市部空き空間を狙ったもの。
3.ディスプレイ効果のある移動可能の小型のもの。

この辺を条件設定して提案レベルに持っていければと思いました。

香港に建設予定の植物工場が稼働すれば良いショールームになるでしょう。


2番目はファンド組成と事業会社経営の件。
以前からコンタクトのあった微生物使用のごみ処理機。
新たなマーケティング戦略を構築するお手伝いを頼まれました。
市場性があるかどうか、などがポイントとなるでしょう。
ファンドからの資金で運用できれば資金集めに苦労しなくても良いので、売り込みに専念できる、というもの。


3番目は国際傑人教育基金の新年祝賀会。
国際傑人教育基金はファウンダーで理事長の日本人以外は全部外国人という珍しい団体。
海外の事業家投資家のネットワークというべきもの。
アジア地区特に台湾でのステータスは高いものの日本人には殆ど知られていません。
このネットワークを活用できる人材や企業をお待ちしているところです。

日本の中小企業は海外に展開するための知識も経験もノウハウもないのが普通なので、この部分は経験者に相談するしかない。
相談しても、それが良いのか悪いのか、本当なのか嘘なのか、を見抜く力もないのも普通です。
その目を持つか、信頼した人を信頼しきれるかどうかがポイントになります。

ちなみに3月には2度海外からのミッションを招待して大会および商談会を開催予定です。
海外への事業展開をお望みの企業にアナウンスを始めます。

植物工場の海外展開も考えていますが、海外展開のコンサルティング全般をしておりますので参考にしてください。

コンサルティング登録は

LINEで送る
アクセス数と本日の動き

アクセス数を見ると昨日急に上がっていました。
もちろん分母が小さいのでマイ評価ですが。
何か誘引があったのでしょうね、よくわかりませんけど。

しかし、アクセス解析を見るとそうでもない。
これはどういうことなのでしょう?
今度詳しい方に聞いてみたいと思います。

昨日はフィリピンに何度も電話をかけ、病院に関する真意事業の打ち合わせをコーディネートしました。
日本から(その他の国でも良いですが)商材を探してルートに流すことも可能です。
すでに日本の商材と、韓国の商材がテーブルに上がっています。
病院ルートは中国メインランドにもあるのでこちらも活用できます。
今、日本の製薬メーカーの薬で適当なものを探しています。

本日は広東省出身の中国人と会います。
叔父さんがインドネシアで製鉄業をやっていたり、従兄弟が海運業をしていたりするという、やはり一族の活動をしているのです。

以前植物工場の話もしています。
日本企業からの投資を考えているので手を挙げる(事のできる)ところはなかなか出て来ません。
有力な技術なのですから国から資金援助して日本の植物工場を広げればよいのにと思いますね。

メインランド内陸部ではそれはすごい開発をしているのですから。

本日はその後微生物を使ったゴミ消滅システムの話し。
これも以前から話を聞き、拡販の依頼を受けていましたが、商品としての利幅が小さいため触手が動きませんでした。
ヴェルデナイトを勝つよぅすることでさらに技術的高みに到達できるかもしれません。
今回はこの技術を持ってファンドを形成しマーケティングをおこなう、というもの。
であれば話しになるかもしれません。

夜は国際傑人教育基金の新年祝賀会。
国際傑人教育基金
3月に台湾からのミッション100名を招待する打ち合わせも含むことになるでしょう。
日本企業としては台湾企業と連携して中国メインランドのマーケットに出ていく、というのが一番良いと思います。
東洋経済
東洋経済

企業連携の実力を持った中小企業は日本にはあまりありません。
必要がなかったので仕方のないことですけど関わっていると残念なことは多いです。
今年は1社でも多くの日本の中小企業と海外事業展開のお手伝いをしたいと思っています。
ABNアジアビジネスネットワーク

LINEで送る
資材の搬入計画

本日は植物工場建設のための資材の移動について打ち合わせしました。
行程表も作成し、来年2月からの稼働を目指します。

何しろ海外での建設は初めてですから、色々とトラブルも起きることでしょう。
国をまたいでというのは予期せぬことが起こりますからね。

来年へ向けた前向きな打ち合わせが出来ました。
良い新年を迎えられるよう、準備をしていきたいと思っています。

LINEで送る
坂の上の雲

多少でもバタバタしているとあっという間に日が経ってしまいますね。

植物工場に対する動きも盛んで、香港では施工の見積、その他興味を持っていただいてるのは台湾・北京・深セン・杭州・上海など。
こちらから打って出ればいくらでもオファーがあるのだけれど、やはりそこまでたどり着く窓口と体力が日本側にない、というのが現状のようです。

以前もお話ししたように、中国内陸部では猛烈な農業改革をしていますので、いくらでもその道はあるのですが、検討できるのは所謂大手だけ。それでは日本の中小企業はますますジリ貧です。

やれば出来るので何とかしたいところですね。

田村耕太郎 [前参議院議員]の『坂の上に雲はない』から
日本が世界で勝つ秘訣
エバーノートCEOと上海からの留学生たちに学ぶ
http://diamond.jp/articles/-/15025
この中のコメントで
『日本人が、失敗を恐れず、開き直りひたむきになれば、世界経済の混乱に巻き込まれないどころか、世界を救うことができると思う。』とあります。

これなどは示唆に富んでいると思います。

植物工場の技術は日本が先端です。
技術のある中小企業は、海外企業とアライアンスを組んで、中国メインランドに出ていけば良いと思います。
技術のある中小企業は
アライアンスを作る技術や
大量生産の技術や
マーケティングの技術は無いのですから、そこは他の人他の会社に任せれば良いわけです。

私はアライアンスを組むためのコーディネートをしておりますが、世界へ羽ばたく中小企業のお手伝いをしたいと思い常々活動しております。
http://vcj.biz/develop/

LINEで送る
今週も始まり

週末は香港企業との打ち合わせで1日使い、夜も遅くまでと長丁場だった。おかげで土曜は体調がすぐれず1日おやすみ。日曜も休息と1軒のコンサル。

最近お付き合いのあるトラブルシューター、トラブルバスターを友人企業の場を作る。
専門家というのはすごいものだと改めて思う。自分のできることは本当に一握りしかありませんね。

日本で唯一の決済システムの話をしましたが、この理解も出来る人にはできる。何度話してもわからない人もいるし、一発で分る人もいる。その理解も、自分はどのように関わることが出来るか、とイメージが具体的です。

私のところにはいろいろな案件が集まりますが、案件ごとに組む人を変化させて行って、得意なことをご一緒すれば良いと思います。
いろいろな方といろいろなことが出来るのが楽しみなので。

1日使った打ち合わせの一つは植物工場についてでした。
この会社には香港での施工をお願いします。
また、この会社自体でも植物工場を立ち上げる予定。
更には中国での製造販売などもお願いしていこうかと考えています。

各場所から手が上がり始めているので、どのように調整していくかは結構大事。後でおかしくならぬよう事前に話し合いをしておきたいと思っています。

LINEで送る
香港企業とのMTG

本日は香港企業とのMTGである。
ここはアメニティーから出発し、香港のJALやANAに入って仕事をしていたのだが、今では深センの日系企業あてケータリングサービスで伸びている。

ケータリングの力を強めるために植物工場に取り組もうとしているのだが、もちろん植物工場の野菜のコストは路地物にはかなわない。(はずだ)
ただし、流通のネットワークがあるので、そちらを出口とするのと、富裕層向けの独自のネットワークを組むことが出来れば初期参入のメリットは大きい。しかも、生産調整は不要で、何しろもし余ったとしても自家消費できるので問題ないわけである。

土壌を使った植物工場を香港で立ち上げるが、この会社に施工をと考えている。また、中国本土での事業展開もご一緒できれば良いと思う。
社長の息子さんと友人なので、その辺は調整がうまくいくであろう。

本日は設備に関する打ち合わせなどの予定。

また、その他各種日本企業とも面談し、国内外での事業発展について検討しようと思っている。

LINEで送る
香港での試み

香港で植物工場を立てる計画のあることは以前お話ししたかもしれません。

いよいよ海外第一展開が始まりそうです。
実際の施工に関しては、友人の会社(実質は友人の父がやっている会社)が面倒をみることになりそうです。ここは香港と深センに地盤を持ち、日系企業と大きく取引をしておりますので、相手先としてはちょうどいいと判断したのでした。

これとは別に上海の富裕層からも植物工場のオファーは頂いています。
とは言いながら、日本で植物工場を研究開発・製造・施工・販売・経営している会社は、基本的に体力がないため、なかなか海外への事業展開がかないません。
技術の優位性のある内に海外市場を抑える、というのが、世界にとっても良いことだとは思うのですけどね。

香港の社長は昨日来日しているので、来週会談の機会を持ちます。
深センで成功しているのですから、並大抵の日本人とは一味違います。
先日も銀座のクラブ(?)にご一緒しましたが、コニャックを2本入れ従業員全員にチップを渡すという、80年代の香りの残る方です。

昨日3時まで飲んじゃったんだよ、今日は飲めないなあ、とか言いながら、今日も3時かよ、明日がきついなあ、などとのたまっているタイプですね。

北京での動きも加速していますので、気の抜けない年末となりそうです。

LINEで送る
砂漠と植物工場

アラブの国から知人を通して日本技術の移転の相談を受けた。
これはやはり植物工場でしょう。

雇用を生むことができるし、野菜や穀物を栽培して食料輸出国になる、というビジネスモデルが可能だからでもある。ある意味最先端の技術ながら、ローテクでもあるので、周辺技術や生産関連品も含め、その国で全てを賄うことが出来るようになる。要は、国の産業になることが出来るわけだ。

今まで何回かアラブ諸国からのオファーがあったが、様々な理由で流れてきた。今回はどうなることだろう。投資額はそれほど大きくないし、実業になるわけだからメリットは大きいのではないかと推測される。

早速資料作りに取り組まなくては。

LINEで送る

ページの先頭へ