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日本お助け隊
 

日本お助け隊について

大おせっかい祭り開催

日本お助け隊の第49回定例セミナーです。
4年前の8月7日に始まった日本お助け隊の活動(その時は名前がありませんでした)。
トラブルレスキュー隊を経て一般社団法人日本お助け隊の設立となりました。
おかげさまでまる4年経過し、この8月から5年目に突入です。
これも皆様のおかげと思っております。

私は現代表の片町との出会いから10ヶ月後にこの組織を二人で立ち上げ今日に至ります。
ビジネスを行う一般社団法人みらい経営支援機構を昨年、金融を扱う新みらい株式会社を今年グループ会社として設立してまいりました。

今回は『大おせっかい祭り』と銘打って隊員さん(サポーターさん)の親睦の場を提供できれば良いなと思っております。
皆様の参加をお待ちしております。

http://vcj.biz/data/20160814104734.pdf

ボランティアからビジネスへ

ボランティアをするのだけでも大変なのに、ボランティアからビジネスへ向かった稀有な例が存在する。

それが私と相方の片町で立ち上げた『日本お助け隊』というボランティア団体である。
もちろんお助け隊はボランティアとして無償の活動を続けながら、企業のお助け隊である『みらい経営支援機構』を立ち上げたのだ。
両社とも一般社団法人である。


我々日本人はボランティアは対価をかけないものという認識がどこかにある。わかりやすく言えば日本にはボランティアはない。根付かない。
なぜなら生活にインクルードされているからであって、わざわざボランティア?という感覚が多いのだ。

ただし、今はその感覚だけあって、生活の中での助け合い、が希薄になってきている現実は存在する。

自殺者本当は年間10万人以上いる。つまりは1日300人自殺している。日本の人口の10分の1は東京にいるので、東京だけで毎日30人自殺している事になる。

大東亜戦争の死者が約300万人なので、5年で割って年間60万人。
戦争やっている時の6分の1の人間が毎年自殺している勘定だ。
(数字については概算。何年で割るかも要検討)

『身の丈にあったボランティア』
我々はおかしな無理をせず、出来る範囲で出来るだけのボランティアをすることをお勧めしている。

困った人を見つけたらふた声かけるボランティア。
そしてアドバイスはお助け隊がするというモデル。

このモデルが、ビジネスモデルに発展しみらい経営支援機構として1周年を迎えることになった。
倒産という企業の死に対し、事業再生を行うというスタンスはお助け隊と変わるところがないのである。

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